中尾明慶小説家としての評判は?執筆のきっかけとさんまの推薦文も!

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俳優の中尾明慶(27)が小説家デビュー

作品は「陽性」(双葉社、22日発売)

内容は、芸能界の女性アイドルを主人公にしたミステリーだそうです。

トップ女性アイドルなつきが、売れない俳優との子を妊娠することから始まります。

ここまでくると

「えっ!!これって、自伝??」と思ってしまうのは私だけでしょうか

子役時代から活躍してきた中尾明慶さんですが

2012年に仲里依紗とできちゃった婚を発表した時には

正直言って、「人の好みはわからん!!」と思ってしまいました

あくまでも、私の主観ですが

中尾明慶さん、そんなにかっこいいわけでも

ハンサムでもなく、俳優として光っているとも言い難い

ファンの方ごめんなさい

それなのに

当時、女優として絶好調の仲里依紗が中尾明慶と結婚して活動を休止

「だいじょうぶかなぁ…」なんて思ってしまいました

作品について

そして今回の小説家デビューです

いままで、タレントが本を出すことはたくさんありました

話題に上っても、本そのものが評価されることはあまりなかったように思います

昨年の又吉さんの芥川賞受賞は、別格でした

「陽性」を担当した双葉社の渡辺拓滋氏によると

「登場人物の個性を書き分ける表現力と、章ごとに語り手を代える難しい構成を

描ききった筆力は秀逸」と高評価をしています。

また「芸能人の本ではなく、有望な新人作家がデビューしたという認識。

社を挙げて支援していく。17年度の本屋大賞を狙う」

とも言われています。

渡辺氏は過去数多くの話題作を手がけているので、信ぴょう性はありますね

執筆開始から約1年3カ月かかったそうで、そういえば、

最近テレビで見なかったですよね。

小説を書き始めたきっかけは、戦争を題材にした作品に続けて出演したことだそうです。

ショートムービーで脚本を書いた経験があり、もともと読書好きでもあることから、

新しい表現手法に挑戦することを決意したという事です。

舞台出演の合間に執筆を続け、出版社から10回以上も書き直しを指示され

推敲(すいこう)。仕上げの時期が昨年12月に上演された名作舞台

「熱海殺人事件」の稽古と重なるハードスケジュールを乗り切り、

完成しました。

「ただの若造ですから偉そうなことは書けませんが、死を恐ろしく身近に感じる今、

命の重さを発信したくて書きました」とのことです。

意外にまじめな内容なんだ

もしかしたら、二人目の「又吉」になれるか!!

もしそうだったら、中尾明慶さんを過小評価して

「ごめんなさい」です

また、この本の帯にさんまさんが推薦文を書いています

「読んだ!!中尾が初めて書き下した上した(おろした)!」

「下した」に×がついています

「まさかの!面白いと思っているのは私だけ!?又吉さんま」

「又吉」のところにも×がついています

しかも、さんまさんの直筆だという事です

こうなると、本屋さんで立ち読みをしてみるしかないですね

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