節分にイワシを食べる風習や地域は?由来や意味もチェック!

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節分

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節分

2016年が明けたと思っていたら早くも節分

節分に恵方巻を食べる習慣っていつから始まったんでしょう

私が子供のころはなかったですね

きっと、これは「バレンタインのチョコレート」

「ホワイトデイのマシュマロやクッキー」と同じように

どこかのお寿司さんの陰謀なんだと我が家では言っています

でも、巻きずし嫌いじゃないので

喜んで食べてますけどね(笑)

 

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一般的には、節分にはイワシを食べる習慣がありますね

イワシを食べる由来はなんでしょうか

イワシは「鰯」と書きます

語源は「弱し」あるいは「卑し」なんだそうです

しかも、「鰯」ってくさい

こういう、卑しくて、弱くて、臭いいわしを食べると

「陰の気を消してしまう」意味があるそうで

そこで、魔よけの意味で食べる習慣が始まったらしいです

魔よけには臭いも効果があるので

鰯は食べるだけでなく、柊の葉っぱにイワシの頭をつけて

玄関に飾ったりするわけです

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「鰯の頭も信心から」という格言がありますが

この格言の意味は

「イワシの頭のように取るに足らないものでも、

信ずる気持ちがあればと音いものに見える。」

信仰の不思議さを例えた話です

 

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我が家では、鰯だけでなく「クジラ」も食べるんですよ

これは、どうやら、山口の習慣らしく

そういえば、結婚してからのことだなぁ・・・って思います

なぜクジラを食べるかと言うと、

クジラは大きな生き物なので、

「大きなものを食べて大きな幸せを願う」というところからきているらしいです

また、『鯨』は『大きいもの』の代表で、

『志を大きく』や『心を大きく(広く)』です

昔はクジラは庶民の食卓には欠かせないたんぱく質でしたし

手に入れやすかったのですが

最近は、日本のクジラ漁が動物保護の観点から問題視され

商業捕鯨がむつかしくなっています

それで、クジラ=高級食材 になったので

中々食卓には見られなくなってしまいましたね

それでも、我が家は食いしん坊集団なので

節分になると、かならず「クジラ」「鰯」「恵方巻」の

三点セットが食卓を飾ります

ま、こういうものは、縁起のもので

言ってみればどうでもいいものですが

でも、昔から受け継がれた日本独特の習慣がなくなるのも寂しいので

我が家はやはり、守り続けよう・・・なんて思っています

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  1. f4f33642e2dbe8
  2. 2015 01.16

    Hello world!

  3. imgres
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