3月9日の部分日食が観れる方角はどこ?時間や場所もチェック!

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いつ?

明後日9日水曜日、日本で部分日食が見られます。

ほぼ日本全国で9時30分~12時ごろに観測できるそうです。

今回の部分日食は、日本のはるか南で起こる皆既日食によるものです。

11時前後に食の最大となる箇所が多くなっています。

皆既帯が日本列島に平行に走るので、日本全国で同じような欠け方を

するそうです。

つまり南へ行くほど食分は大きくなるいう事ですが、

それでも沖縄の那覇で34%欠ける程度だということです。

そして北海道の札幌では13%しか欠けません。

 

 

部分日食はどうやって起こるのか?

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小学生のころ、めったにない日食が見られると言うニュースが流れると

ガラスにろうそくでススをつけて、ワクワクしながら待っていた記憶があります

欠ける部分が多ければ多いほど、幻想的な雰囲気になりますが

なぜこんなことが起こるかわかっていない昔の人にとって

「幻想的」なんて言ってる場合じゃなくて

それはそれは、不安と恐れでいっぱいだったでしょうね

今年の部分日食は、ほぼ日本全国で見られるという事なので

あとは、お天気であることを祈るだけですね

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今後の日本で見られる日程予想

■2019年1月6日 欠けるのは中ぐらい

午前中に見られます。札幌で54%、東京で42%、福岡で32%と予想されています。

全経過を観測することができ、北へ行くほど欠け方が大きくなるらしいです。

■2019年12月26日 小さな日食

全国的に見られます

この年は1年の間に2度も日食が起きるそうです。

フィリピン南海上で金環日食が起きるので、南へ行くほど大きく欠けます。

また、東海、北陸地方より東の地域では太陽が欠けたまま沈む日没帯食となるので、

どの地域でも似たような食が見られるようです。

■2020年6月21日 大きく欠けるのは西の地域

台湾で午後から夕方にかけて金環日食が起きます。

南西の地域ほど欠け方が大きくなり、那覇では84%も欠ける

大きな日食となります。

また福岡では62%、東京では47%、札幌では29%の日食になります。

■2023年4月20日 ごく小さな日食

インドネシアで午後皆既日食が見られます。

食が見られる北側限界ぎりぎりにある、九州南部、四国南部、紀伊半島南部、

東海から関東の海岸に近いエリアに限ってのみ、

ごくわずか欠けた日食が見られます。

■2030年6月1日 北海道で金環日食

日本で金環食が見られるのは2012年から18年ぶりの2030年です

日にちは6月1日

でも、完全な金環食が見られるのは北海道だそうですが

福岡でも、86%くらいの食になるらしく

14年後の話ですが、生きていれば楽しみな話ですね

 

■2032年11月3日 北海道で大きく欠ける

北へ行くほどやや欠け方が大きくなります。

札幌で63%、東京で51%、福岡でも50%の欠け方ですから、

食分は大きい方です。

関東、東北、北海道では太陽が欠けたまま沈む日没帯食になります。

欠けたままの夕日というのはまだ見たことがありません。

条件がそろわないと、むつかしいでしょうね

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