マスケティアーズパリの4銃士の語源は?4人のプロフィールもチェック

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三銃士

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三銃士

4月3日(日曜日)夜11時から

NHKで新しいドラマが始まります

「マスケティアーズ・パリの4銃士」です

もしかして、「ダウントン・アビー」につぐ、ブームになるかもしれませんね

このドラマについてまとめてみました

 

■「マスケティアーズ」とは?

マスケティァーズ(Musketeers)とは、マスケット(musket)銃(旧式歩兵

銃)と剣を華麗に操る、フランス国王直属の「銃士隊」のことです。

また「銃士隊」には、国王と国家を守るという使命を負った、最強の男たちが

選ばれました。

しかし銃士が銃を使うのは主に戦場であり、決闘では剣を使っていたようです。 

 

■「三銃士」とは

三銃士(原作題名:les Trois Mousquetaires)とは、

フランスの小説家、アレキサンドル・デュマの書いた小説です。 

原作者であるアレクサンドル・デュマ・ベールは、黒人女性を祖母に持つ

黒人系で、父は白人と黒人のハーフで、トマ=アレクサンドル・デュマです。

彼はフランス国軍で数々の武功をあげ「黒い悪魔」の異名で恐れられました。 

「三銃士」と言えば、これまでアニメやドラマ、映画など、

数多くの作品が紹介されてきました。

それくらい、ストーリーの面白い、人気のあるドラマだという事でしょうね。

日本では、「三銃士」が一番知られていますが

実は、正確にはデュマの書いた『ダルタニャン物語』の第1章に

過ぎないのです。

この小説は独立したものでないのですが、

日本ではこっちが有名になってしまいました。

物語は、第1章「三銃士」(1844年刊)

→第2章「二十年後」(1845年刊)

→第3章「ブラジュロンヌ子爵」(1851年刊)と進行していきます。 

またタイトルの「三銃士」ですが、「三銃士」とはそもそも

アトス、ポルトス、アラミスの「三銃士」であり、

ダルタニャンは「三銃士」ではありません

ストーリーは、主人公のダルタニャン(ダルタニアン)が

彼らと熱い友情を交わしいろんな活躍を見せる物語になっています。

ダルタニャンは三銃士の1人ではないのですが、

今回スタートするドラマでは、

ダルタニャンも含めて「四銃士」という想定になっています。

 

■四銃士のプロフィール

 imgres

主人公のダルタニャンは、実在した銃士隊長・シャルル・ダルタニャンを

モデルにしたと言われています。

三銃士であるアトス、ポルトス、アラミスにも実在のモデルが存在し、

本名はアトスがアルマン・ドゥ・シレーグ・ダトス・ドートヴィエイユ、

ポルトスがイザック・ドゥ・ポルトー、

アラミスがアンリ・ダラミツで

いずれもガスコーニュ出身の貴族だそうです。

余談ですが、ダルタニャンの子孫は現存していて、

マルキ・ド・モンテスキューというアルマニャック産のブランデーを

製造しているそうです。

 

ダルタニャン(ダルタニアン)

俳優:ルーク・パスカリーノ(Luke Psqualino) 

 物語の主人公です。ガスコーニュ地方出身でパリに出ますが、 

父を殺されたことをきっかけに、アトス、ポルトス、アラミスの三銃士と

出会います。 実在した銃士隊代理隊長シャルル・ドゥ・モンテスキュー・

ダルタニャンをモデルにしています。

 
アトス

俳優:トム・バーグ(Tom Burke)

 三銃士の一人で最年長です。原作では理性的で紳士的な人物ですが、

女は信用しないタイプです。 
 

ポルトス

俳優:ハワード・チャールズ(Howard Charles)

 三銃士の一人で大柄で明るい性格の色男です。

 

アラミス

俳優:サンティアゴ・カブレラ(Santiago Cabrera)

 三銃士の一人ですが、アニメの影響で女と誤解されがちですね。

でも、れっきとした男です。

 

合言葉は

“One for all, all for one”

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

おなじみのことばですね

この四人の俳優さんたちは、スタントを使わず

撮影に入る前から、剣の使い方から乗馬まで特訓を受けたそうです。

また、撮影に使われた場所は、チェコ共和国の本物のお城だそうですよ

始まるのが楽しみですね。

 
 

 

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