真田丸兄信幸の正妻おこうが側室に格下げ!理由と新しい正室についても

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おこう

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おこう

真田丸には、「超受ける役どころ」が何人かいます。

兄信幸の正妻「おこう」もその一人です

「おこう」の正室から側室になるという不運な人生と

信幸の新しい正妻について調べてみました

「おこう」役の長野里見さんについては

こちらから

 

 

「おこう」VS「小松姫」

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「おこうさん、今回は何をしてくれるのか?」

毎回出てくるのを楽しみに見ています。

彼女は最初の演技から、まさにコントでしたが

一言セルフを言うたびに「ごほっごほっ」という病弱のおこうが

先週は弟信繁の祝言で「雁がね踊り」を披露しました。

この正室の「おこう」が先ではなぜか「側室」に格下げされてしまいます。

しかし、本来おこうはかなり重要な位置にいます。

おこうは別名、清音院殿とよばれでいます。

生没は不明です。

真田信綱(さなだ のぶつな)の娘だったおこうは

真田信幸の妻となります。

しかし、徳川にとって一番の脅威だった真田家を取り込むために、

徳川の家来であった本田の娘「小松姫」を徳川の養女にして

信幸に嫁がせます。

そこで、正室であった「おこう」は側室になってしまうのです

戦国時代にはよくある話ですけどね・・・

小松姫にはなかなか子供ができませんでした

一方側室になった「おこう」が長男を産みます

それが真田信吉(さなだ のぶよし)です

つまり、側室に格下げになったものの

真田家の嫡男を生むわけですから、

かなり重要な位置を保つことになりますね

その後、小松姫にも4人の子供が生まれますが、

それが、のちのち、真田家の火種にもなっていくのです

小松姫が47歳という年で亡くなった後

信幸は93歳まで長生きし国を治めます。

しかしその次の家督相続では

若くして亡くなったおこうの息子(嫡男)の子供と、

小松姫が生んだ次男の息子との跡目争いが起こります。

結局、おこうの孫にあたる真田信就が

松代の真田家を継ぐことになります

「おこう」VS「小松姫」

「おこう」に軍配!!

なんて言っても始まりませんが

おこうさん、あんなに病弱な体で嫡男を生んだんですね・・・

「真田丸」ますます、楽しみですね

 

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