糖尿病でも安心スウィーツ!?メゾンドロースノアの場所とメニューについても

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スウィーツ好きの糖尿病患者さんにうれしいニュースです

 

■糖尿病患者の食事制限

糖尿病の人にとって一番つらいことは、治療そのものより

食事を大幅に制限されるという事ではないでしょうか

以前、糖尿病患者さんの食生活の相談を受けている管理栄養士さんのお話を

伺う事がありました。

「誰よりも患者自身さんが「何を」「どれくらい」食べればよいのかわかっ

ているんです。でも、食べたい「欲」に負けるんですよ」

というお話がとても印象的でした。

「スウィーツは別腹」の私にとっても、甘いものが食べられなくなったら

どんなに人生が味気ないものになるか想像もつきません

前置きはこれくらいにして

さて、そういう人たちに「グッドニュース」です!!

 

■どんなスウィーツ?

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大津市内で洋菓子店を開いているパティシエの松本祥宏さんが、

低糖質スウィーツを開発しました。

きっかけは何だったのでしょうか?

松本さんは29歳でパティシエになりましたが

職業柄、とうぜん甘いものをたくさん食べるようになりました。

その結果ご自身も糖尿病になってしまったそうです。

1年ほどして職場で倒れて、京都府立医科大付属病院(京都市上京区)で

糖尿病と診断され、入院しました。

糖尿病と言えば、一生付き合わなくてはいけない病気です。

という事は、とうぜん食事制限も一生・・・

菓子職人にとってはどんなにショックだったでしょう!!

「仕事をつづけることはできないかも」という状況だったのでしょうね。

ところが、

入院していた病院の糖尿病医療チーム「Team FUTABA

(チームふたば)」の医師から

「糖尿病でも一線で活躍する職人がいますよ」と励まされ、

京都や東京で修業を続けられたそうです。

そうして2013年の冬、「チームふたば」から

「おいしい低糖質のスイーツを作れませんか?」と依頼されました。

病院の医師や患者を対象に試食会を開き、

改良を重ねた結果、出来上がったのが、

焼き菓子、プリン、生チョコレートなど5種類の「ふたばスイーツ」です。

そうして、14年秋に松本さんの糖尿病患者でも安心して食べられる

スウィーツのお店「メゾンドロースノア」

大津市本宮2丁目で開店することになりました。

食事制限などで我慢を強いられる患者さんにとって、

安心や幸せを感じられるよう、

味や価格にもこだわったスウィーツとして

静かな人気を呼んでいるそうです。

 

どこで買える?

ふたばスウィーツは

「メゾンドロースノア」のほか、府立医大病院の売店でも販売しています。

糖尿病患者だけでなく、

血糖値の高い妊婦やダイエット中の人にも

好評だそうですよ。
 
松本さんの次の目標は

「ふたばスイーツを開発することで

菓子づくりの基礎や理論を掘り下げられ、

職人として肥やしになった。

ケーキやシュークリームも商品化したい」だそうです。

私は糖尿病ではないけれど、一度食べてみたいですね。

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