99.9刑事専門弁護士の数字の意味は何?ドラマのキャストとテーマソングも

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日曜劇場『99_9-刑事専門弁護士-』|TBSテレビ

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日曜劇場『99_9-刑事専門弁護士-』|TBSテレビ

■「無実を証明できる確率0.1%」

というキャッチコピーのドラマが4月17日日曜日夜9時から始まります。

タイトルの「99.9」が気になって調べてみました。

これは、弁護士だちが有罪がほぼ確実で、

逆転が不可能だと思われる事件に挑み

わずか0.1%の可能性に挑戦していくドラマです。

 

■99.9%の意味

このタイトルの「99.9」という数字は、

日本の刑事事件における裁判有罪率 (起訴された際に、

裁判で有罪になる確率) を示しています。

 

確率「 99.9%」は、世界一の有罪率なのですが、

日本の司法制度の高い信頼性を証明しているとも言えると思います。

 

ただ、そこには問題もあって、

日本では、検察は有罪確実な案件しか起訴しないから、

刑事事件は起訴されると 99.9% 有罪になるそうです。

 

一旦起訴されると、検察側の主張内容が正しいと受け取られがちなのだそうです。

さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数が極端に少ないので、

丁寧に検証することは極めて困難な現状だとか。

 

これって、つまり物的証拠や動機が充分である場合、

本人が「無罪」であって、それを主張しても

有罪になる可能性は大きいという事ですね。

 

でも、たとえ 99.9% 有罪が確定している事件でも、

残り 0.1% が確定しない限り、

それは本当の意味で “事実” ではないはずです。

 

このドラマが描いているのは

その最後の 0.1% まであきらめないで、

事件の事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いています。

 

主人公深山の言葉

「肝心なのは調書より事実。99.9% 有罪が確定していても、

0.1% に事実が隠されているかもしれない」 

というコンセプトがドラマの根底にながれています。

 

実は、ずいぶん前に流れた「カゴメのCM」で古田新の

「可能性はゼロではない」というセリフが大好きで

何かにつけてこの言葉を思い出しますが、

このドラマのコンセプトも「99.9%」の確立と

「ゼロではない」可能性の間でぶつかっていく姿が

キット面白いんだろうなと楽しみにしています。

 

 

■登場人物

深山大翔:松本潤

班目法律事務所でお金にならない刑事事件ばかりを引き受ける貧乏弁護士です。

 

 

佐田篤弘:香川照之

深山の先輩で、金にならない刑事事件を担当する事を屈辱的と受け止めています。

 

 

立花彩乃: 榮倉奈々

東大法学部出身で上昇志向が強い弁護士。深山とチームを組むことになります。

 

 

斑目春彦:岸部一徳

斑目法律事務所の所長です。

 

丸川貴久:青木崇高

深山と敵対する検事という役どころです。

 

大友修一:奥田瑛二

豪腕で鳴らし有罪率 100% を誇る名声に満ちた次期検事総長候補を演じます。

 

■そして、テーマソングは?

主題歌は、嵐が歌う新曲 「Daylight」 に決定 !!

主人公が「松本潤」でテーマソングが「嵐」!!

結局は、視聴率を上げたいのか・・・・

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