マスケティアーズパリの4銃士1回目のストーリーは?BBCドラマの見どころも!

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三銃士

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■「マスケティアーズ・パリの4銃士」が

ついに明日(日曜日)夜11時から始まります

 

このドラマはBBC制作ですが、

BBCが制作するドラマはよく「地味」だと言われます。

確かに、イギリスの時代もののドラマ等に見られるように

時代背景を反映して、画面が暗かったり、衣裳が地味だったり

ジメジメ感が伝わってきたり・・・

しかし、それは時代考証がしっかりしていることの結果だともいえるのではないかと思っています。

アメリカで作られるドラマのような派手さはないかもしれません

特に、アメリカの刑事もの等に見られる「ドンパチ」のシーンは少ないですね

その反面、人間関係がきちんと描かれていたり、心理描写がていねいだったり

出演者のセリフが魅力的だったり・・・

また、俳優に関しても、パッと見は、そんなにイケメンではないように見えて、

ドラマが進んでくるにつれて、だんだんその俳優の魅力にはまってくる

・・・というのが、私にとっていつものパターンだったりします。

撮影のセットやロケ地などの建物やインテリアがとても重厚で

歴史の重みや品格を感じられるのも魅力です。

私にとって、ドラマと言えば「BBC」と言えるくらい

「BBCドラマ大ファン」を自称しています。

ということで、「シャーロック・ホームズ」「ダウントン・アビー」に続いて

本当に楽しみにしています。

“One for all. All for one”

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

この言葉も、改めてブレークするのではないかと期待しているところです。

 

■1回目のストーリーは

「敵か味方か」

舞台は1630年パリです。ダルタニアンは銃士隊の兵舎に乗り込んで

アトスに決闘を挑みます。それは、アトスと名乗る銃士に

父親を殺されたからなのです。

三銃士の一人アトスにとっては全く身に覚えのない事ですが、

その直後、枢機卿直属の親衛隊に逮捕されてしまいます。

そして、殺人と強盗の罪で処刑を言い渡されるのです。

そこで、銃士仲間のアラミスとポルトスは、アトスの命を救うために

真犯人捜しに乗り出すという展開になっています。

全編を通して、大きな流れのストーリーはあるのですが、

一回ごとに話が完結するそうで、毎回「めでたし・めでたし」というスタイル

だそうです。

さて、さて、毎週楽しみなドラマがあるって、

1週間のメリハリがついていいですね。

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