ガリガリ君値上げCMが面白い!歌手と歌詞と謝っている人も

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「ガリガリ君」が25年ぶりについに値上げされましたね。

暑くなれば「ガリガリ君!」は我が家の定番です。

一本60円の清涼感はありがたいです。

でも、ついに25年ぶりに値上げが決まりました。

値上げcmが、何とも悲哀に満ちていて、

でも、どことなくクスッと笑えるユーモアが最高です。

「こんな値上げCM見たことない!!」

ということで調べてみました

 

■値上げの背景

ガリガリ君が1981年に初めて発売された時は50円でした。

子供が食べやすいように、

かき氷をスティック状にするという発想で生まれたそうです。

その後1991年に60円に値上げされました。

25年間、その価格を保っていましたけど、

ついに4月1日から10円値上げし、70円(税別)になるとのことです。

コスパを考えると70円でも、まだまだ安いと思います。

値上げの理由の一つに、スティックの価格が上がったことが挙げられています

実は、中国から輸入していたこのスティックが材料が品薄になり

価格が上がったらしいです。

25年という長期間、企業努力で価格を抑えてきたことからすると

仕方ないんでしょうね。

今回「値上げ篇」と題して、4月1日・2日限定でCMが放送されました。

 

■CMソングの歌手

CMのバックに流れている曲が妙にレトロチックで耳に残りますよね。

この曲は、CMの為に作られた曲ではなく、実在する曲なんです。

この歌を歌っているのは高田渡さんというフォーク歌手です。

私はフォーク全盛期に青春していましたけど

実はこの方は知らなかったです。

高田渡さんは、心不全のため2005年4月16日に享年56才で亡くなっています。

1970年頃、アンドレ・カンドレと名乗っていた井上陽水が、

遠藤賢司と高田渡の3人で各地を回っていたこともあったそうです。

CMソングの「値上げ」は、1971年に発売された曲で、

「昭和の名曲」と言われていますけど、私は知らなかった!!

それにしてもこの歌は、CMそのまんま!!

よくぞ、こんなぴったしな歌を見つけたものですね。

 

■歌詞

■謝っている人たち

CMの内容は、赤城乳業の本社前で神妙な表情の男性のアップから始まります。

実はこの男性は、赤城乳業の代表取締役会長・井上秀樹さんなんです!

会長自らCMに出演しているんです。

井上会長は、ガリガリ君のアイディアを形にして大ヒットさせて、

オイルショックで倒産の危機だった会社を立て直した人物です。

自ら社員を引き連れてCMに出演し

全員で深々と頭を下げて謝罪しているところでCMがおわります。

ここまでくると、

「25年間、ご苦労様でした。子供ともどもお世話になりました

これからも、頑張ってください!!」

つい心の中でつぶやいた私でした。

 

 

 

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