大谷翔平の体重は?プロ野球選手に体重増加が必要なわけ

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日本ハムの大谷翔平が

2か月で体重8キロ増の100キロに達しました
一日6~7食取った結果で、
これで、「メジャー級ボディー」になったわけです。

大谷選手はもともと食べても太りにくい体質だそうで、
人生初の100キロ越えです。

栄養学も自分で勉強し、トレーニングと合わせて
体重増加を図ったそうです。
でも、体脂肪率はあまり変わっていないとか。

 

でも、なぜ体重を増やすことが必要なんでしょうね

大谷本人の言葉によれば
「もう一つ高いパフォーマンスを探していきたかった
(増量は)絶対的に必要なもの。
(体に)強さがないと扱いにくい」

シーズン半ばに疲労が蓄積して成績が落ちるのは
筋力が不足していることも理由の一つです。
つまり、パワーアップと技術力、
そして疲れないからだを作るには
筋肉でできた体重を増やすことが不可欠だというわけです。

筋肉 食事 アイコン

ただ、体重増加だけではなく

故障しない体つくりも大事ですね

高額な契約金をもらって、

けがで1年棒に振った選手が多いのは本当に残念なことです

 

野球選手の体重増加方法

管理栄養士村のあずささんによると、

体重を増やすには、トレーニングのほかに食事量を増やすこと

個人的にはわかりすぎるほどわかります。

特に「食事量を増やす」点が重要

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ポイント1.主食(炭水化物)のボリュームアップ

ごはん茶碗をどんぶりに変える

ごはんが進むようにおかずを濃い味付けにする

ふりかけなどのご飯のお供を活用する。

 

ポイント2.たんぱく質のおかずを増やす

筋肉量を増やすためにはたんぱく質が不可欠。毎食二人前食べるようにする

プロテインなどの活用も効果的

 

ポイント3.食事回数を増やす

急激に1食の食事量を大幅に増やすのは、

食事内容や栄養バランスに偏り易く、

体脂肪増加の原因にもなりやすい。

そこで一日の食事回数を増やすという方法で取り組むことが大事。

特に大事なのが、練習後30分以内での炭水化物とたんぱく質の補強です。

 

これって、痩せられない人がやっていることじゃないですか(笑)

大きく、たくましい筋肉をつけて

今シーズンも二刀流の活躍を期待したいものです

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