マスケティアーズパリの4銃士の必須アイテムマスケット銃の命中率は?

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マスケティアーズ (2)

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マスケティアーズ (2)

ついに始まりました

「マスケティアーズパリの4銃士」

第1回目の見どころを独断と偏見(かもしれません)でお伝えしますね

時は1630年、所はパリ。ルイ13世の時代です。

王妃はスペインから嫁いできた美しい女性。

国王には、頼れる人材が二人です。

ひとりは、国王の身の周りを守る銃士たちのリーダー「トレヴィル」

もう一人は、枢機卿「リシュリュー」(舌を噛みそうな名前ですね)

「枢機卿」ってそもそもなぁに?って思ったので、

それについては、また別に調べてアップしますね

 

この枢機卿リシュリューが陰謀を企てる張本人で、

リシュリュー

国王の信頼の厚いライバルのトレヴィルを倒して、銃士隊を壊滅させ

国王を思い通りに操ろうと画策しているわけです。

1回目は、主人公ダルタニャンの父親が

ダルタニャン

銃士隊の「アトス」と名乗る男から殺されるシーンから始まります。

ダルタニャンは父親の恨みを晴らそうとアトスを探し決闘を始めますが

誤解だとわかり、冤罪で銃殺されることになった「アトス」を助けるために

二人の銃士、アラミス、ポルトスと協力して真相を暴いていきます。

結局、枢機卿がトレヴィルや銃士隊を陥れようとした陰謀だと

わかるのですが、

わかっちゃいるけど、やっぱりハラハラドキドキ!!

しかも、お話の間では、男女のロマンス等も描かれて

単なる「大冒険活動劇」ではないぞ!というのが魅力です

また、セットの時代考証がすばらしく

酒場の中の灯りはすべて、ローソクでした。

酒場の机には4~5本のローソクが置いてありますし

天井からは、ローソクをたくさん立てたシャンデリアの形をした灯りです。

ローソクの明るさだけでは撮影はむつかしいのではないかとも思えますが

どのように撮影をしたのか、

そのあたりの裏話も知りたいものですね。

で、タイトルの答えです

犯人を自白させるために、

銃の得意なアラミスが、捕まえた男を

マスケット銃で撃とうとするシーンがあります

拷問なので「すぐには死なないように腹を撃とう」とか言いながら・・

でもその当時のマスケット銃は100メートル離れたところから撃った場合

命中率は50%だったそうです。

なので、アラミスはグ~ンと近づいて撃とうとするのです。

ここまでされると、やっぱり人間弱いものです

あっさり、犯人を言ってしまいます。

そこから3人で協力して事件を解決

この件に関してはめでたし・めでたし・・でした。

4人のそれぞれの性格や抱えている心の陰なども描きながら

2回目以降もほんとうに楽しみなドラマですね。

私としては「アトス」VS「ミレディ」のこれからの展開が

気になるところです。

 

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