マスケティアーズパリの4銃士2回目ストーリーは?火時計についても

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マスケティアーズ (2)

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第2回目マスケティアーズパリの4銃士も

おもしろかったですね。

脱獄犯の狙いが国王暗殺ではなく、宝石を盗むことだった!!

前半で、犯人が国王を暗殺する目的として

貧しい生活を強いられる国民を救うと描かれていましたね

もし、そうであれば、犯人が貧しい民を憂う人であれば、

この事件の着地点として、最後はどう解決するのだろう・・・と

少し、期待していたんです。

でも、結局「宝石泥棒」だった!!

最初から犯人は、

「トリックの秘訣は、人の目をそらすこと」って言ってたんですよね。

「国王暗殺」と見せかけて、「宝石」を盗むことが狙いだった。

何があっても、4銃士が死ぬことはないとわかっているので

その辺はなにも、心配せずにみられるのですが

ストーリーの中の小さなことに注意すると面白いネタがいろいろ見つかりますね。

で、今回は、「火時計」です。

ダルタニャンが火薬の入った大量のタルに結び付けられて

殺されかかるシーンがありました。

犯人が導火線に火をつけ去っていきます。

その時のセリフが「あと15分」でした。

つまり、ロウソクが時計の代わりをして、

あと15分で爆発するという事なんですね。

 

■ロウソク時計

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そもそも現在使われている「時間」という概念はどこからきたのでしょうか、

紀元前2000年前にシュメールで「六十進法」という単位が考えられました。

一日を昼と夜12時間ずつに分けたのは古代エジプト人です。

起源としては、オベリスクの影を使った日時計があります。

中国の殷の時代には、

メソポタミアからもたらされた水時計が使われていたようです。

その他、中国、日本、イギリス、イラクでは

ロウソクを時計として使われていたようです。

今回、ドラマで出てきたのがこの「火時計」という事なのでしょうか。

もう少し、詳しく調べてみると

初期の火時計として有名なのは、

9世紀イギリスのアルフレッド大王によるものだそうです。

この火時計は、72ペニーウエート(約110グラム)のロウを使った

6本のロウソクを使ったもので、ロウソクの長さは30センチメートルであり、

2.5センチ毎に印がつけられていました。

1本のロウソクが燃えきるのに約4時間、

2.5センチの印あたり20分でした。

火が付けられたろうそくは風で消えないように木枠の箱に入れられていました。 

(ウィキペディアより)

とあります。

いままで、ロウソクがどれくらいの長さ燃えるかなんて

考えたことがなかったので

そこが面白かったですね。

でも、これ知っておくと、何か災害があった時に役に立つかも

・・・・なんちゃって。

それにしても、アラミスは毎回女性に気が多すぎる!!

 

 

 

 

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