東京五輪エンブレム野老朝雄(ところあさお)氏の市松模様に決定!無駄にした費用はいくら?

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2020年の東京オリンピックは

招致プレゼンまでは盛り上がりましたが

そのあと、不祥事だらけでどこまで無駄なお金を使うのか

聞けば聞くほど、本当にいらだってしまいますね。

問題になっていたエンブレム選考に関しては

ついに、市松模様のA案に決まりました。

作者は野老朝雄(ところあさお)氏です。

個人的には、招致活動の時に使った「桜のモチーフを使用した五色の輪」のエンブレムが

一番好きですし、そういう方も多いようです。

1964年に行われた第1回目の東京オリンピックで使われた

「日の丸に五輪」でも良いのでは?

と言う人も結構多いようです。

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1964年当時は、日本も経済成長が右肩上がりで、

毎年お給料が上がっていく・・・と言うような背景もありました

戦後日本の経済的な復活を世界にアピールするために

重要なイベントだったとも言えます。

しかし、今回のオリンピックは、そもそも、開く意義がどこまであるのでしょう。

「震災の復興」を掲げながら

その恩恵にあずかれる人はどれくらいいるのでしょうか

しかも、競技場のデザインから、建築費

エンブレムを公募して選択するまでの必要っていったいいくらかかっているのでしょうか?

前回の、パクリ問題で白紙撤回になったエンブレムに関する費用は

なんと、1億9000万円

発表イベントに、6800万円

関連グッズの無駄が 853万円

そのうえ、競技場の建築でも、予算をはるかに超えた建築費になってしまい

デザイナーを変更することになりました。

このデザインは無効になりましたが、デザイン監修料として、

ザハ・ハディド氏にはすでに13億円が支払われました。

また、旧国立競技場の解体ですでに70億円を使っています

そのた、競技会場建設費も膨らんで

結局最終的に3000億円という費用をかけることになっています。

これまでの、どのオリンピックにかかった費用を見ても、

200億から400億円という範囲でしたが

それにくらべても、3000億円なんて、あまりにもけた違いですね。

あまりにも、責任意識のない関係者にも腹が立ちますが

そういう人たちを選んで、何となく「事なかれ主義」が蔓延した

この社会を作ったことは、私たち側にも責任があるはずですよね。

この先日本は、どうなってしまうのか老後が不安な今日この頃です。

 

 

 

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