脳の回復を早める睡眠方法マイクロスリープとは?方法や活用した有名人も

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「マイクロスリープ」とは

寝ようと思ってないのについやってしまう「うたた寝」のことで

つまり、「瞬間仮眠法」とも言います。

ふだんよくやっていませんか?

机に座って勉強していたつもりが、

ふぅ~っと一瞬意識がなくなって寝てしまっていた・・

なんてことは?

実は、これが脳の回復にとても効果的なんですって。

気になって調べてみました

「マイクロスリープ」は

脳が勝手に休息をとるために起こる一種の自己防衛の手段だそうです

脳が「もう限界です! 強制的にシャットダウンさせてもらいます!」

と感じているときに起きるのだそうです。

うたた寝は一瞬ですが、一度、マイクロスリープがおきると

その後はけっこう眠気や疲れがスッキリしたりしますよね。

じつはこの数秒にも満たない小さなマイクロスリープが、

大きな睡眠効果・大脳新皮質の休息になることがわかってきました。

ランディ・ガードナーという人が、

寝ないでいる時間の世界記録を立てました。

なんとその時間は「264時間12分」だそうです。

え~!ほんと? ありえない数字ですよね。

実はランディさんは、ときどき目を閉じて、

このマイクロスリープを実践していたということなのです。

他にもこんな研究結果があります。

⦿不眠症患者さんの脳波を調べると

 実は断続的な「マイクロスリーピング」をしていて、

 脳は休まっている。

⦿アマツバメは疲れると、空中でマイクロスリープをとり、

 地上に落ちる前に目覚めるという方法でパワーを回復している。

⦿「インダスカワイルカ」は、数秒のマイクロスリープを

 左右の脳で繰り返し元気をたもっている。

「すご~い!!」のひとことです

1日3時間しか寝ていなかったというエジソンやナポレオンも、

じつはマイクロスリープを活用していたのではという説もあります。

日ごろから、睡眠時間が少なくて済むなら、

一日の限られた時間を多く使えるのに・・・と思っていた私です。

このマイクロスリープを自由に使えないものでしょうか?

マイクロスリープに入るための具体的な方法

■眠りをジャマされない場所に行く

人のいない場所や、静かなところなど、探せば見つかるはずですね

■体を締めつけているものをゆるめる

ベルトやズボンのボタンを外す、ネクタイをゆるめる、

シャツの第一ボタンを外す、腕時計をはずす、靴をぬぐ、靴下も脱ぐ、

メガネを外すなど、体を解放してあげましょう。

■体に力の入らないラクな姿勢をとる

ゆったりと座ります。でも横になってしまうのはNGです。

■アイマスクで光を遮断する

光と同時に、耳栓やイヤフォン音も遮ると、眠りの深さも変わるそうです。

■呼吸を「寝息」にかえる

深くゆっくりと寝息をします。リラックスして最初に5〜6回ため息をつくと、

早く「寝息」状態になれます。

■アラームをセットする

携帯電話でタイマーをかけます。時間は最短1分から20分まで。

20分以上は逆効果だそうです。

■体と脳のスイッチを切る

「もう休んでいいよ」と自分に許可します。

上手に神経をオフにできなくても、

目をつぶって寝息のままリラックスを続けましょう。

■「体力が回復した」という意識で目覚める

目覚めたとき記憶が飛んでいたら、マイクロスリープ大成功です。

練習が必要かもしれませんが

出来るようになると、ほんの少しの睡眠で頭はスッキリするし

時間を有効に活用できるし

あなただったら、その余った時間を何に使います?

 

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