マスケティアーズパリの4銃士王妃懐妊!ルイ14世父親説が疑われる理由は?

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マスケティアーズパリの4銃士10回目

この回で、ついに国王が長い間待ち望んでいた子供を

授かることになります。

子供が授からないことを理由に

王妃を暗殺して、新しい王妃を迎えようとする枢機卿のたくらみが

今回のストーリーでした。

枢機卿も、ミレディーも、たくらみがばれてしまいますが

この二人は、それぞれに命拾いをして次回に続くことになりました

ミレディーはもう登場しないのだろうと思いますが、

枢機卿は、これからもず~っと、いつ何時悪だくみを働くか読めない

・・・という存在がかえってストーリーを面白くしていますよね。

結局、枢機卿の悪あがきは「王妃の懐妊」ということで

めでたし・めでたしとなりますが

ストーリーの最後での

アラミスと王妃の、あの意味深な会話のシーンは何なんだ!!

そしてきっと何かを企んでいそうな枢機卿ないやらしいまなざしも!!

実は、ルイ14世の出生には、諸説がいろいろあるんです。

そのあたりを、父親「アラミス??」説にしてあるところが

なんとも、胸がキューンとしますね。

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ルイ14世の出生については、父親がだれなのか

歴史的にも、いろいろ取りざただれています。

枢機卿リシュリューとする説

アンヌ・ドートリッシュの摂政時代に宰相を務めた

マザランであったとする説

イングランドのバッキンガム公爵ジョージ・ヴィリアーズが

求愛したという説

さまざまです。

なぜこういうウワサが出回るのでしょうか?

ルイ13世とアンヌ・ドートリッシュの仲が

長い間冷え切っていたという事情があるのです。

仲が悪かった理由としては、

ルイ13世が、宗教間での対立が発端で起こった30年戦争に

加担したことです

王妃の実家スペインは、フランスと敵対国で、

その当時アンヌの兄がスペイン国王だったからです。

こんな状況では、王妃が国王と仲良くなれる方が無理かもしれません

もう一つの理由は、ルイがどうやら女性に興味がなかったらしく、

この二人はどうやら仮面夫婦だったということです。

このように二人の間には愛情はなかったのに、

何故か子供ができたというのです。

でも、王妃は何度か子供を流産してしまいます。

そのご、二人が夜を過ごしたのは一回だけだったと言うことですが、

そこで生まれたのがルイ14世だというのが

一般的な説になっています。

史実がわからないだけに、いろいろと想像を膨らませて

本当に面白いストーリーを考えるものですね。

結局今回は、アトスも、アラミスも、ダルタニャンも

三人とも失恋してしまうわけですが

ポルトスだけは、女性とのロマンスがありませんね。

ちょっとさみしい!!!

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