真田丸片岡愛之助演じる大谷𠮷継が信繁のパパになる?妻と夫婦仲についても

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秀吉の有能な家臣の一人として、常に石田三成と登場しているのが

片岡愛之助さん演じる大谷𠮷継です。

𠮷継は、この先信繁に娘を嫁がせることになっていきます。

つまり、大谷𠮷継と信繁とは義理の関係になります。

信繁と𠮷継の娘はドラマでは「春」として登場しますが

史実としての実名は不確かなようです。

ドラマでは「あまちゃん」にも出演した

松岡茉優さんが演じることになっています。

 

今でこそ真田信繁は、

小説にもなり、歴史上の有名な人物になっていますが

真田信繁はその当時真田家の当主ではなく次男です。

しかも、関ケ原で徳川に敗れた後

九度山(和歌山県の北部、高野山のふもと)で

10年間の蟄居生活をしました。

その当時は、記録に残されるような人物ではなかった

ということなのですよね。

ですから、妻の詳しい記録などないのですが、

ただ、「竹林院」という戒名が残っているそうです。

 

生涯に4人の妻がいたと言われる信繁ですが、

この春とのあいだには、

男の子ふたり、女の子3人が生まれました。

 

関ヶ原で敗れたのち、

徳川方につき領土を守れた長男の信幸と違い

豊臣について敗れた真田昌幸・信繁親子は、

高野山に幽閉されることになります。

 

ところが高野山は、女人禁制の場所ですので、

妻や子供と一緒に生活できないことから

高野山のふもとにある九度山に下りて

家族で生活をしたという記録があります。

 

いわゆる「島流し」に妻も子も信繁に従ったわけですよね。

こういう記録から推測する限り

夫婦仲は良かったのではないかと思えますね。

 

「春」についてのもう一つの逸話があります。

九度山での生活は、とても貧しくて大変な生活だったようです。

その苦しい生活の助けにと、春が作っていたのが

「真田紐(さなだひも)」だそうです。

 

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この、カブトや刀に使われているヒモが、

丈夫で伸びにくいことから、

「真田が作った強い紐」というキャッチコピーで収入源とし、

家計の足しにしていたそうです。

今では、帯締めとして多く使われています。

 

「春」の晩年は、大谷𠮷継の娘らしく

大坂の陣で、息子を送り出すときにも

「自分たちのことは心配しないでよいので

父と生死を共にしなさい」と言ったとか。

武士として恥ずかしくない生き方を貫いたのは

父、大谷𠮷継の生き方を見ていたからなのでしょうか。

ドラマではどういう風に描かれるか楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

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