朝ドラべっぴんさん9月開始の言葉の由来は?子供服ファミリアとの関係も

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いよいよ9月からNHKの朝ドラが変わります。

タイトルは「べっぴんさん」

私の年代なら大抵知っている言葉ですよね。

私も若いころはよく言われたものですが(笑)

でも最近では死語になっているかもしれませんね。

 

そこで、まずタイトルの「べっぴんさん」の意味から

調べてみました。

べっぴんは「別嬪」または「別品」と書きます

初期は「普通の品物とは違う」「特別によい品物」の意味として使われていました。

江戸時代の歌舞伎脚本にも「別品」と表記されたものが見られます。

もともと「別品」は品物だけをさす言葉だったのですが、

その後、優れた人物も意味するようになって、

女性だけでなく男性にも用いられていました。

やがて、優れた女性だけでなく、見た目の美しい女性を指すようになり

高貴な女性を意味する「嬪」の漢字が使われるようになって、

「別嬪」とも書かれるようになりました。

明治時代に入って、美人を意味する「べっぴんさん」は

「別嬪」が多く使われたそうです。

夏目漱石や二葉亭四迷なども最初は「別嬪」を使っていたようですが

その後、「別品」を使うようになったり、

作家によって、さまざまに使われているようです。

現在では、女性にしか使っていないように思います。

 

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さて、そこで、このドラマの「べっぴんさん」とは?

主役の「坂東すみれ」のことと、

彼女が始めたファミリアの子供服が「特別に良い品」である

という二つをかけているようです。

確かに、ファミリアの服は何十年たっても

基本的に色や形などにあまり変化がなく

とても優しい色使いで、着せていて安心です。

我が家では、二人の子供二代にわたって着せましたが

ていねいに扱ったせいもあるとは思いますが

それでも、まだきちんと形が崩れず色もあせず

実は、最初の孫に着せたほどです。

ただ、お値段は高めなので、最初に買うときは迷いますが

普段着ではなく、きちんとしたお洋服を着せたい場合のために買ったものは

長もちして、孫まで着られるので

とても得した気分がしています。

その点で言うと、確かに「別品」だと言えますね。

そのあたりがどういう風に描かれているか楽しみです。

 

 

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