べっぴんさん坂東すみれのモデルは?子供服ファミリアについても

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坂野惇子

いよいよ始まりました。

NHK朝ドラ「べっぴんさん」

神戸で生まれた子供服メーカーに

「ファミリア」があります。

日本では、ほとんどのデパートに置かれている

メーカーですね。

その創業者の坂野惇子さんがモデルになっています。

「レナウン」の創業者である父を持ち、

結婚して終戦を迎えるまで働いたことのない、

裕福な家庭の育ちですが、

終戦後1950年に、

質や手作りにこだわった子供服のお店を立ち上げ

どんな状況でも、自分たちの子供服への信念と

商売のやり方を変えませんでした。

それによって、

日本のデパート出店での契約方法を変えたり

皇室御用達として認められたり

イギリス王室のエリザベス女王やマーガレット王女からも

認められるほどのメーカーになっていくお話です。

デパートとの関係で見ると

伊勢丹への出店依頼では、

伊勢丹から出された提案書に

逆に独自のやり方を提案した

40ページものレポートを送り返しました。

それが今、「ファッションの伊勢丹」と言われるほどの

販売テキストのもとになったそうです。

坂野惇子さん自身は、

専門的に販売を学んだことはないそうですが、

このレポートは

常にお客様目線で子供服のことを考えていたことが

基本になっているのだそうです。

結局、商売に欠かせないのは「お客様の目線」なんですね。

 

また、「ファミリア」と言えば

かわいいクマのマークが有名ですね

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ファミちゃんとリアちゃん

このデザインは、

田村泰さんという方がデザインされたそうで、

二匹のクマちゃんの名前は

「ファミちゃん」「リアちゃん」です。

創業1950年から、テイストの変わらない子供服って

本当にスゴイって思います。

 

今回のドラマは、私にとっても

個人的にとても興味があるんですよ。

なぜなら、うちの子供たちが幼いころ

彼らにファミリアの服を着せていたからです。

我が家は、男の子と女の子のふたりです。

上の子が来ていた服を

そのまま下の子にも着せていました。

男と女ですが、

今になって思い出せば、

どちらに着せても違和感なく着せられる服を買っていた

という事なんでしょうね。

小学校に上がって、行動が活発になり

どろんこで汚すようになってからは

さすがに普段着としては着せていませんでしたが

ピアノのおけいこ発表会などでは

キチンとしたものを着せていたのを覚えています。

実は、その頃の服で、

思い入れもあるし痛んでいないので

捨てられずとっておいたものが数点あって

保存しておいたのですが

それを今、うちの孫が着ているんです。

子供服は本当にピンキリです。

すぐ大きくなって着られなくなるし

汚して沁みもつけるし

安く抑えようとすればいくらでも選択肢はあります。

どちらが良いというのではなく

私にとって子供服は

使い捨てにしたくなかったというだけなんです。

その頃着ていた服を、今孫が着ています。

それを見るにつけ

その頃の自分の子育てを思い出すと同時に

孫の大きくなっていく姿をみながら

子育てを改めて思い出せることもあります。

子供服は、単なる服ではなく、

大事な思い出と一緒に大切にしてきた

わが家の歴史の一部なんだなぁ

と改めて感じています。

 

 

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