べっぴんさん永山絢斗演じる田中紀夫とその実像との違いは?結婚のいきさつも

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坂東家と親交のある衆議院議員田中五郎の三男紀夫登場です。

永山絢斗さんの演じる田中紀夫って

口下手、きれい好き、いちず・・・

ってとこでしょうか。

幼いころ頃にすみれに恋をして

大人になるまでその気持ちを持ち続けた紀夫ですが

その性格だったからこそ、

坂東家の婿養子に入り、

すみれのやりたいことを横でサポート役に回り

会社経営を盤石なものにできたのだとも言えます。

 

すみれと結婚して幸せな家庭を築くのですが

ドラマでの結婚のいきさつはと言えば、

姉ゆりが初恋の相手潔と結婚し嫁に行きます

ゆりに婿養子を取って、坂東家を継がせようと思っていた父は

その後、すみれにお見合いの話を勧めます。

自分が坂東家を継がなくてはいけないと思っていたすみれは

写真も見ないで、縁談に「イエス」と応じるのです。

ところが、そのお見合いの相手こそ、

田中紀夫だったのです。

 

ドラマではこういういきさつで二人は結ばれますが

実際にどうだったのでしょうか。

その田中紀夫の実像について調べてみました。

 

田中紀夫は本名を坂野兼通といいます。

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実は佐々木敦子(すみれ)が兼通に出会ったのは、

グループ交際からだったんですよ

昭和10年、このころ、すみれの通う甲南女学校と

兼通の通う甲南高校の学生グループで、

スキーに行くことになりました。

そこで、出合うことになるのですから、

お見合いではなく、恋愛結婚だったんですね。

二人は交際を続け

兼通は今の京都大学を卒業した年に大阪商船に入社し

惇子と結婚します。

彼は、学生時代に肺膜炎を患っていたので

最初の徴兵検査ではレントゲンではじかれてしまいます。

しかし、太平洋戦争が始まって2年後

戦況が次第に悪くなり、ついに兼通も徴兵され

インドネシアのジャカルタに派遣されました。

しかし、無事戦争から生きて帰り

惇子が立ち上げた子供服のファミリアをしっかりサポートし

最終的に二人の娘の結婚相手に社長を譲るまで

経営に携わっていったのです。

自分やりたいことが明確だった惇子

それを障害支えた兼通

二人は出会うべくして出会ったベストパートナーだったのでしょうね。

 

 

 

 

 

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